庭がある人にはおすすめです。木の性質から、剪定の仕方、肥料の施し方等でていて、私は初心者ですが、大変参考になります。また同じ花木でもいろいろな品種が写真付きで出ているのも楽しめます。私は庭に何を植えようか迷っているときに購入したのですが、日向向きなのか半日陰向きなのかがわかりやすく図示されているのと、病害虫に関する記述が必ずある(私はなるべく手をかけなくてもきれいに見える物を捜していた)のが気に入っています。あくまでも花木で、宿根草に関する記述はありませんのでご注意を!
ほぼ見開きに1種類ずつの花木が紹介されています。一年の管理カレンダーはもちろんのこと、好む日光の量や、木の大きさ、樹形図等が解説してありますので、自分の庭を眺めながらどこの場所にどのような木を植えたら良いか考える事ができます。他にも間違えて買ったという方がおりましたので解説しておきますが、この本は「花・木」の本では無く「花木」すなわち「花の咲く木」の本です。私も実は「花の本」を探しており、木についても書かれているなら良いだろうと思い購入しました。間違えやすいようですので、花の本を探している方は注意して下さい。丁度、庭の木もどうしようかと考えていた所でしたので、品種が多く取り上げられているこの本を購入した事は結果オーライとなりました。剪定と整姿の方法について解説したページもあり、庭のある家庭には、一家に一冊の本と言えるでしょう。
最近注目の新種の木がたくさん載っていて楽しい。庭木の本は他の出版社からも多数出ているが、この本は写真がきれいでオシャレ。「NHK趣味の園芸」テキストと同じ「栽培カレンダー」が種類ごとに載っていて、どの時期にどんな世話をすればいいのかが、庭木と鉢植えに分けて書いてあるのも助かる。
新築をして庭木の選定を迷っているときに参考になる一冊です。この本は、きれいな写真が多いので楽しくみられます。庭木の配置方法や植え付け時期を決めるのに参考になりました。
この本はかなりの樹種数が載っています。木の成長した時の樹形、消毒、剪定などの作業がカレンダーになっており、とても分かりやすいです。内容的にも専門過ぎず、簡単なもの過ぎず、写真もかなりの品種数が載っています。 |
このページの情報は 2007年1月5日19時3分 時点のものです。 |


